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成長する自立型恐竜ロボット

プレオ    119 122 112

pleo
フィギュア…UGOBE(ユーゴービー)社



<データ>
分類…自立型恐竜ロボット(ライフフォーム)
発売年…2007年
体高…17cm
体長…46cm
体幅…15cm
体重…1.6kg
使用電源…充電池ニッケル水素
連続駆動時間…1時間
材質…特殊熱可塑性樹脂
Image
Youtube



特徴
 プレオは恐竜カマラサウルスをモデルとした、UGOBE(ユーゴービー)社が開発した恐竜ロボット。
 UGOBE社のエモーショナルインタフェース(EI)技術を採用しており、周囲からの働きかけに対して声や仕草で色々な反応を返す認識能力と感情表現能力を備えている。
 また3つのステージ(誕生・幼少期・少年期)を経て、「成長」し、「学習する」という能力を持っている。そのため、育て方や接し方、環境で個々の性格が変わってくる。「ライフフォーム(新しい生命体)」の名にふさわしい「生き物らしさ」を体現したロボット。
 心臓部の「LIFE OS(ライフ オーエス)」が、全身38箇所に各種センサーを配置、14個のサーボモーター等を使用し、まるで本物の生き物のようななめらかな動きをする。
 遅まきながら、最近知った。恐竜大陸で販売されていたが、よくある動くただの人形かと思って通り過ぎていた。よく見ると価格が50000円以上。
「え!?なんだこれ!?なんでこんな高いんだ!?」
と仰天していたが、すっかり忘れていた。しかし、よ調べてみたら実は…
人口知能が搭載され、成長・学習する次世代型ロボットだと判明。
実はすごいものだったのか……。価格の意味がやっとわかた。
 ただ、Youtubeで動画を見る限り、動作はややぎこちなく、駆動音が目立ち、まさにロボットだという印象が強い。
 プレオに手が出せない方は、ロボラプターと、ロボザウルスがお勧め。人口知能は搭載されていないが。

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