動物/恐竜/古生物/幻想動物フィギュア・ミニチュア・人形・写真を紹介・レビュー、猫の写真や動画も。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゾウの祖先
ゴンフォテリウム  119 122
Gomphotherium
フィギュア…ブリーランド(Bullyland)
 

ゴンフォテリウム






別名…トリロフォドン
日本語訳…ゴンフォテリウム、ゴムフォテリウム
分類…長鼻目 ゴンフォテリウム科
生息年代…2500万~200万年前

カンブリア紀オルドビス紀シルル紀デボン紀石炭紀ペルム紀三畳紀ジュラ紀白亜紀暁新世始新世漸新世中新世鮮新世更新世完新世

体高…250cm
体長…400~500cm
体重…4000~7000kg
Image

<特徴>
 現在のゾウの祖先をたどっていくと3800万年前のフィオミアにたどりつく。フィオミアはウマくらいの大きさで、頸は短く、長い顎に2対の牙を備えていた。
 体は頭部以外は現生のゾウとよく似ていたと考えられる。やがて、これら小型の古代ゾウは、大型のものに取って代わられる。そのひとつがゴンフォテリウムである。
 ゴンフォテリウムもフィオミアと同様、威嚇や戦闘用に使われたと思われる上顎の牙と、地下茎を掘り起こしたり、食物を集めるための下顎の牙を持っていた。鼻もフィオミアに比べると長くなっている。ゴンフォテリウムは非常に繁栄し、アフリカやアジア、ヨーロッパ、北米と広く分布したために、さまざまな学名がつけられた。日本でもセンダイゾウ、ミヨコゾウ、アネクテンスゾウが発掘されている。
 このゴンフォテリウムから現生のゾウをはじめ、さまざまなゾウ類が誕生したと考えられている(参照;古世界の住人)。



( 参考文献;恐竜大図鑑
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://animalfigure.blog94.fc2.com/tb.php/159-b0c5ff7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。