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サイ並の大きさのブタ
エンテロドン(ダエオドン)   119 122 97
Entelodont
フィギュア…AAA

エンテロドン







<データ>
別名…ディノヒウス(ダエオドンの別名)
分類…偶蹄目 エンテロドン科
生息年代…4500万~1500万年前

カンブリア紀オルドビス紀シルル紀デボン紀石炭紀ペルム紀三畳紀ジュラ紀白亜紀暁新世始新世漸新世中新世鮮新世更新世完新世

体高…200~210cm
体長…300~330cm
体重…1000kg~


<特徴>
 新世代第三期の北アメリカやアジア、ヨーロッパには古代のイノシシとよばれる雑食性のエンテロドン類が繁栄していた。エンテロドン類はブタからバイソンくらいの大きさのものまでいて、中でも大きかったのはこのダオエドンであった。細く長い脚をしており、速く走れたようだ。
 思い頭部を支える筋肉のためにバイソンのように肩が盛り上がっていた。
 特徴的なのは頭部で、ワニのようでもあり、頬の骨やアゴの骨が突起しており、これは戦いに使われたという。このコブは年を経るごとに大きくなっていったようだ。強力なアゴで、硬い木の実、地下茎など何でも食べ、現在のイノシシは食べないが、死肉も漁っていたらしい。
 エンテロドンはブタと呼ばれることが多いが、ブタとは4500万年前に共通の祖先から枝分かれしており、類縁関係は遠い。現在のイノシシ類へと直接つながる祖先との競争にやぶれ、絶滅したのかもしれない。


乙事主
エンテロドンを見て思い出すのが、『もののけ姫』の乙事主である。
こちらは体高が約3m以上で、ゾウ並の体躯をしている。
できれば、乙事主の1/35スケールのフィギュアを出してほしいが
それは叶わぬ願いである。



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