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太古の牙王
スミロドン
Smilodon
フィギュア…味覚糖チョコラザウルス
スミロドン





別名…サーベルタイガー
分類…食肉目 ネコ科 マカイロドゥス亜科
生息年代…更新世(250万~1万年前)
カンブリア紀オルドビス紀シルル紀デボン紀石炭紀ペルム紀三畳紀ジュラ紀白亜紀暁新世始新世漸新世中新世鮮新世更新世完新世
肩高…110~120cm
体長…170~250cm
体重…200~320kg
Google Image
Youtube

<スミロドン>
 有史前に絶滅した哺乳動物といえば真っ先に思い立つのがマンモスとこのスミロドンであろう。24cmにも達する牙を持ち、別名サーベルタイガーとも呼ばれるが、 現在のトラやライオンとは類縁関係は遠い。ネコ科動物はイヌ科動物との共通の祖先ミアキスから分化し、いくつかの亜科に分かれた。
 サーベルタイガーはこのうちの一つ、マカイロドゥス(マカイロダス、マカイロドン)亜科とよばれるグループに含まれる。恐竜が絶滅した後、最初に地上に君臨したのは
ディアトリマなどの巨鳥であった。しかし、巨鳥がいない孤立した大陸で進化したヒアエノドン(Hyaenodon)などの肉歯類がこれを数と機動性で圧倒し、滅した。さらにこの肉歯類もやがて、さらに機動性に富んだ食肉類との競争に敗れ、姿を消すことになる。
 その食肉類の中でも圧倒的な勢威を保っていたのがサーベルタイガー一族だと言う。
ライオンやイエネコをはじめ現存するネコ科動物すべてが含まれるネコ亜科の獣たちの祖先は長きにわたり、彼等の繁栄の陰でひっそりと生きていた。
 大けがをして、その後生き延びたと見られる化石が見つかっていることから、社会的な群れを作り、けがをしたものは仲間のとってきた獲物を食べていたのだろうと推測されている。
 スミロドンは大きな獲物を捕って生活しており、速く走るのには適していなかった。環境の変化か人類の活動が原因かは不明だが、大型で動きが遅い草食動物が減少したため、スミロドンも絶滅したと考えられている。
 また、スミロドンは知能も現在のネコ類に比べて劣っていたと言われる。沼に落ちた獲物をとろうと自らも沈んでしまい、そうした化石がタール坑から多量に見つかっている。
 最近、公開された映画、ローランド・エメリッヒ監督の「紀元前1万年
の中でも登場した。


近年、映像化されたリアルなスミロドンたち

 cap019.jpg 

紀元前1万年
 【サイエンス】BBC プレヒストリックパーク.mpg_011121443 プレヒストリックパーク
 cap032.jpg ウォーキングwithビースト


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