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ゾウ並の大きさの地上性ナマケモノ
メガテリウム  119 122
Megatherium(Giant Sloth)
フィギュア…サファリ Safari

メガテリウム








<データ>
分類…異節目 メガテリウム科
生息年代…530万~8000年前(第四紀中期~後期)

カンブリア紀オルドビス紀シルル紀デボン紀石炭紀ペルム紀三畳紀ジュラ紀白亜紀暁新世始新世漸新世中新世鮮新世更新世完新世
体長…6m
体高…1.4m
体重…3~5t
Google image
Youtube


<特徴>

  メガテリウムは、氷河期において南アメリカの大草原を闊歩していた大きなナマケモノである。ナマケモノは、有胎盤類の中でも最も原始的だと言われるグループの異節目(アリクイ目、貧歯目)に属する。
 1787年にアルゼンチンで発見された。恐竜の化石が見つかる前だったので、ヨーロッパの博物館に展示された骨格標本は大評判だったという。
 現生のナマケモノはワシに攻撃されすぐに食べられてしまうほど脆弱だが、メガテリウムはガッチリとした骨太の体格をしていた。また、鋭く大きなかぎ爪もあり、枝をひっぱったりするほか、攻撃にも使われただろう。動きは鈍かっただろうが、子を狙うサーベルタイガーとも果敢に応戦しただろうととも言われている。 植物食だったと考えられるが、『BBC ウォーキング with ビースト に登場したメガテリウムは餌がないときに死肉も食べていた。
 南米には、メガテリウムの他にも、エレモテリウム
グロッソテリウムレストドンミロドンと言った大型の地上棲ナマケモノがとても繁栄していた。 タラソクヌスなど、浅い海に適応していたものもあるようだ。絶滅の理由はわからないが、南米にやってきた人間の狩りの対象となったのかもしれない。

 
NHKの地球ドラマチックで『探検!巨大化石が眠る地底湖』(2008年7月9日(水)19:00~19:45)でオオナマケモノが登場した。
 



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<フィギュア>
 メガテリウムのフィギュアは、シュライヒからも"Giant sloth"の名ででているが、1/20とやや大きいこと、そして雰囲気としてはSafariのほうが個人的に好みであり、シュライヒはちょっと犬っぽいような気がしたことから、こちらを選んだ。
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