このブログは主に動物・恐竜・幻想生物、その他のフィギュアを紹介しています。
大きさがわかりやすいように、人間のフィギュアとともに撮影しています。
その他、ネコや他の動物、風景などの写真を紹介していきます。
記事検索は、「検索」、またはカテゴリを利用してください。
おすすめ書籍・フィギュアはこちら
百獣の王
ライオン
Lion
Panthera leo
フィギュア…ブリテン
<データ>
分類…哺乳類食肉目ネコ科ヒョウ属
生息年代…現代
体長…150〜300cm
肩高…100〜130cm
体重…150〜300kg
速度…64km/h
咬合力…約500kg
★Youtube
★Link(The Animal)
<写真>
<特徴>
言わずと知れた百獣の王ライオン。
他のネコ科動物と違い、「プライド」と呼ばれる群れをつくって生活するのが特徴。プライドは、1〜2頭の雄と、3〜10頭の雌、そして多くの子どもで形成される。雄は2歳程度になると群れから追い出され、群れを持たないノマドとして生きることになるが、虎視眈々とプライドを乗っ取ろうと狙っている。
ダーウィンが来た (第41回;ライオン新王 誕生!)で新しい王が誕生するまでの記録
が克明に記された。
ライオンは非常に大きな声で吠えることができ、数km先まで聞こえる。これにより、縄張りの主張をしたりする。それは、舌骨の一部がゴムのように伸縮性があり、大きく広げられる。広い胸郭によりたくさんの空気をすうことができ、それを口をすぼめて吐き出すことで大きな吠え声をあげられる。
ライオンは跳躍力もすぐれており、8〜12mも飛んだという観察もある。
ライオンの主な獲物は、シマウマ、ヌー、アフリカスイギュウ、ガゼルなどであるが、時にはカバやキリンを狩る。一部にはアフリカゾウを狩るのに長けたグループも存在しており、10数匹以上で1頭を襲い、狩ることもある。また、狩りの成功率は20〜30%と言われており、他の肉食獣が倒した獲物を頻繁に奪うこともよく知られている。
動物園の場合、茶臼山動物園では鶏肉2.5kg、馬肉3.5kg与えていると書いてあった。自然条件下では一度に40kgも食べ、毎日狩りをすることはないという。
近年、ライオンのタテガミは、気候と深くかかわっていることがわかった(ニュース)。オスのタテガミは、メスをひきつける要因となっており、メスは色が濃く、長い毛の雄を好む傾向があると観察や実験から言われていたが、それに反論する意見もある(参照)。
かなり古いブリテンのフィギュアで、塗装も適当だが、猛々しく筋骨隆々のライオンが表現されている。同様のサイズではメガチューブ ジャングルのライオンもあるが、これに比べると貧弱。
ライオンのフィギュアは、有名メーカー以外からも数多く生産されているのでフォローがきかないが、とりあえず、リアル感にすぐれたのはシュライヒのライオンである。ただし、リニューアルされたので、現在のライオンとは若干、造形が異なる。
また、カロラータのライオンのスケールも約1/35くらいで、造形も悪くない。
カロラータ
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
(上野動物園) | (茶臼山動物園) |
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
<フィギュア>
▼サファリのメガチューブ・ジャングルのライオン
▼シュライヒのライオン
シュライヒのライオン
サファリのライオン
パポのライオン
ブリーランドのライオン
カロラータのライオン
最大の爬虫類
クロコダイル 
フィギュア…サファリ クロコダイル
分類…爬虫類ワニ目クロコダイル科クロコダイル属
生息年代…現代
体長…ナイルワニ;300〜550cm
イリエワニ;200~700cm
体重…〜500kg
(全長500cmの大型ワニで1tを越える)
咬合力…約1000kg
★Youtube
★Image
<特徴>
ワニは大きくクロコダイル科とアリゲーター科に分かれる。クロコダイルはアリゲーターに比べ非常に獰猛である。また、爬虫類の中でも最大の大きさを誇るイリエワニとナイルワニもクロコダイル科に含まれ、さらに両者は人に対しても最も危険なワニである。
ワニ類は中世代に繁栄し、中には大型のものも何種か出現している。ジュラ紀には、サルコスクス、白亜紀には体長12mにもなるデイノスクスというワニがいた。







